各種ガンマ値・色温度の覚え書き

NTSC – G 2.2 – 6,800k (6,774k)
HDTV – G 2.2 – 6,500k
Adobe RGB – G 2.2 – 6,500k
sRGB – G 2.2 – 6,500k
Apple RGB – G 1.8 – 6,500k

太陽光の平均 – 5,400k
白熱灯 – 3,200k
日の出・日の入り – 2,000k
ろうそく – 1,800k

フォトグラファーの場合、輝度 80 ~ 100 cd/m2、ガンマ 1.6 ~ 1.8 、色温度 4,000 ~ 5,000K 。印刷業では、sRGB で使われる場合、輝度 80 cd/m2、AdobeRGB で使われる場合は 80 ~ 160 cd/m2、ガンマは 2.2(Windows)、1.8(Macintosh)、色温度 5,000K というように、使用時の適正基準値が設定されます。

出典:NEC ディスプレイソリューションズ

ガンマカーブ
モニタに入力された赤・緑・青各8ビットの画像データが、シャドー部から中間調そしてハイライト部までどんな傾き(諧調)で表示(出力)されているかを表 すカーブです。1.8 は印刷に適しているカーブと言われております。2.2 はそれよりさらにシャドー部から中間調の傾きが緩やかになった(軟調)曲線です。写真画像の編集にはガンマ 2.2 が使われます。

色温度
モニタに表示される「白」の色味を表します。5,000 ケルビンは暖色系で黄色味がかっています。6,500 ケルビンは午後2時位の太陽のピュアな白です。色温度が高くなると青味がかった寒色系の白になります。写真編集では 6,500 ケルビンを使用します。

白・黒輝度
写真画像編集では、白輝度値を一般的に 125 cd/m2(カンデラ)に設定して調整します。

出典:Datacolor

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